夜中から降ってたのだろうかすごい雨。
日中も雷と大粒の雨で少し用事をしたらベタベタになった。
子供は警報が出てたので休校。
明日の体育祭はどうなるのだろうか。
晴れてはいてもグランドが使えるかどうか。
トータルで75ミリ降った。

桐の灰が必要なので桐の木を燃やして作った。
下書き用に使う。


これを乳鉢ですって微粒子にする。
伝統的な技法の一つだが今でもこんなことやってるのだろうか。
もっといいものがあるかもしれない。
釉の撥水も今では化学薬品が普通だが以前は蝋を溶かして作っていた。
磁器などのくっつきやすいものはこれでないとアルミナの粉を封入できないのでやはりこれかな。
この前に伝統産業の地盤が崩れてくると言ったけどやはりあった。
九州の生地屋さん、有田の近くで磁土の専門会社がもう配送はしないと言ってる。
つまり外には出さない、ということ。
地元では需要があるからそれはやってるのだろう。
たまたま材料屋さんと話をしたら事情通だった。
縮小傾向にあり手広くはしないようになった、とか。
業界自体が縮小で業種も縮小。
そのうちにある一定量だけ特別のところのためにだけする、となるのだろうか。
絵付け教室やコスト抑えるための利用をしてたけどそれも無理となる。
困った事だが支えるだけのものも持ち合わせてないから文句も言えない。
上絵の具もいろんな理由で縮小されてきてる。
やはり周辺から消えていく。
伝統なんて言ってるが誰も守ってくれない。
経済は正直。
完全に無くなりそうになるとマスコミが騒ぐだけ。
どうなっていくのだろうか。
本当に絶滅危惧種になってきた。
一首
いつまでも出来ると思って構えても手足もがれてだるまの如し

















