
いつものように朝はすごい霧。
気温が8度ぐらいだったのでストーブをつけてみた。
初めての使用。

本格的に使う前にストーブのために軽く燃やせというが試し焚きは要ないと思う。
冷めればまた元の状態に戻ってしまうしそれで丈夫になるとも思えない。
金属の特性が変わる事はないと思ってる。
毎回冷めた状態からの焚き始めとなるはずだ。
試したのは空気の量と燃え方。
これがどのあたりが正常なのかわからない。
煙突にもダンパーがついてて排気量をコントロールできるのだろうけどそれがないと困るのかどうか。
外側の煙突をカバーしたので多少はドラフト効果は上がると思う。
引きと入りとのバランスを手探りで取ることになる。
燃やすのは最初焚き付けの針葉樹。
後から広葉樹の順がいいだろうと思ってくべていった。
トップダウンでもうまく火がついて順調に燃えていった。
急激な温度上昇は鋳物ストーブには大敵。
その意味では割高だが鋼板ストーブがいいのだろう。
長い目でみたらその方が良さげだ。
今はこれで勝負。
暖かさを感じるのに30分以上はかかるからそのつもりで取り組まないとまどろっこしいさばかりが目についてしまう。
ただ燃え方は前のストーブより遥かにいい。
多分2次燃焼が働いているのだろう。
煙の出方もこれもマシになった。
理想はゼロだがそれは無理。
現時点の最大の難点は塗料が燃えて臭いこと。
これが結構ひどくてドア開けっぱなしでも残ってる。
まだ完全に燃えきってないかな。
しばらくはつける度に匂いの洗礼を受けることになりそうだ。
いつもの事ながら私とどっちが長持ちかな。
一首
薪くべて炎に見入り時忘る心無限にこの不思議さ

















