石井宏志焼物工房

西脇で焼き物をしています。徒然なるままにアップしています。

10/4 Tue No.2059

山本七平の本。

内容は旧陸軍の愚かさを書いてる。
よくこれで戦えたと思う。
実は今の日本人はこの当時と何にも変わってないのではないか。
戦争で国民が亡くなるという事実でその人たちの冥福を祈るとは別の話。
アジアの解放なんていかに馬鹿げたことを妄想してたか。
いまだそれをいう人はどういう事実を掴んで言ってるのだろうかと思う。
日本陸軍の愚かさは司馬遼太郎もかいてたけど視点は違う。
 
それとは別の腹立たしさ。
古い本で多くの人が借りてただろうと思うがあまりに折り目が多すぎる。
ひどいところは2回も折ってある、別の人がさらに折った様子。
これなんか両方のページ、2枚重ねて折ったか。
栞があるにも拘らずにだ。
どうせ借り物、の発想だろう。
図書館利用者の多くがこうだとは思わないがいくらかはいるのは事実。
読んでいて気になって仕方ない性質なので大変迷惑。
それ以前にモラルの問題。
何やってんだと首根っこ押さえたいくらい。
ページカットも無くならないらしい。
やっぱり性悪説が主流か。

10/3 Mon No.2058

せっかく早く起きてるのだったらウオーキングでもと少し歩くことに。

空はもう明るいが車はまだライトつけてる。
近くの神社までちょっと遠回りをしながら歩く。
歩数は1700ちょっと。
まあ歩かんよりマシかの程度。
でも朝ということで気持ちはいい。
体は少し熱を帯びる。
出会った人は短パンで両手には小型のダンベル、それらしい格好だった。
タラタラ歩きの私とは大いに違う。
夕方の月。
ようやく見れる時期にきた、でもすぐに沈む。
地球照もなんとか見れる感じ。
今から満月へとなる。

10/2 Sun No.2057

サンテレビで播磨工芸展の取材があったらしいので番組を見た。

 

何点か解説があり西島玲さんが自分の作品を解説。
準大賞の佐藤さん、私の教室にも来てる、がインタビューを受けていて上手に話をしていた。
私の作品は最後に副館長が説明してた。
テレビに映ると良く見えるなあ、、、。
先日歯の被せをやり直してもらった。
安心して噛める、大事だ。

10/1 Sat No.2056

協同学苑で素焼き。

沢山入れるものがあったが全部入れてスイッチオン。
前回焚けてなくて困った。
今回は様子見も含めてチェック、無事動いてる。
教室生が2人休会、歳とるといろんな不具合が出てくる。
仕方ない。
又、一度辞めた人が顔出し。
元気そうだった。
急いで帰ってドージアムの展示の搬出。
時間変更だった。
話し合いはメンバー揃ってたのでできた様子。
途中で歯医者に予約してたので退席。
水曜日の夜に大きな詰め物が取れて木曜が休診で困ってた。
夕方なら行けるとのことでいった。
予約時間ぴったりにやってもらえるので助かる。
バタバタした一日。

9/30 Fri No.2055

ようやく夜晴れたので木星を見る。

 

自転は10時間ぐらいのはずだから表面はすごいスピード。
いつも嵐の状態。
今頃は良く見えるようで衛星も3つ写ってる。
一番近くにいるイオはうつってないみたい。
遠い順にガニメデ、エウロパカリストかな。
生命がいるかも、と言われてるのはイオ。
たいしたことのないカメラの望遠レンズだから拡大してこの程度。

9/29 Thurs. No.2054

友人に教えてもらってpcでLINEができることがわかった。
これまでスマホでやってたがpcでも同期してできるならそれに越したことはない。
仕事場にはpcがあるのでこの方が楽な場合もある。
当たり前だが既読や時間もどちらもずれ無し。
たまに動画が送られt来ることがあるのでその場合もpcの方が見やすいだろう。
便利な世の中。
その分情報は盗まれてると考えた方がいい。

 

9/28 Wed No.2053

いなみの学園でした絵付けの授業の日。

でも沢山作品が焼きあがっていてそっちの講評を優先して先にやった。
なかなかそういう機会がなかったので。
わずか1年半で上手になってると思う。
釉薬や焼きのことはまだよくわかってないと思うが見よう見まねでやってる様子。
釉薬は2重がけがおもしろく感じてる様子。
でもすぐにマンネリ化してしまう。
本体の形にもっと注力すべきなのだがそこまではまだ無理かな。
その後簡単に染付けの話。
これはまた次回に追加。
職員の方から栗の渋川煮をもらった。
上手にできてると思う。
自分のところで取れた栗とか。